花粉症外来|横浜市港北区の新羽あらた内科クリニック 日曜診療

新羽あらた内科クリニック

ネット予約

花粉症外来

Hay fever

原因の把握が大切です

早春の症状ならスギ花粉、初夏まで長引く方はヒノキや夏草のアレルギーがあるかも知れません。花粉症をお持ちの方は食べ物のアレルギーにも注意が必要です。気を付けなければならない季節や場所、関連する食物など、日常生活の注意点を整理するためには原因の特定が重要です。気になるアレルゲン(アレルギーを起こす物質)に対する抗体を血液検査で調べられます。代表的なアレルゲン39種類をセットで一度に調べることや(三割負担の方で4390円の検査代負担になります)、思い当たるアレルゲンを一つづつ選んで調べることができます(13種類まで)。

早めの対応が重要です

現在のアレルギーのお薬のほとんどが予防的な効果を持っています。花粉のニュースがはじまった頃や、少しでも異変を感じた頃が治療開始のタイミングです。眠くならないタイプの新薬や効果の高い新薬など、お薬も進化しています。初めてのお薬は短めに処方して症状や体質に合うか確認します。効果をみて、お薬の変更や点鼻薬、点眼薬など併用薬を選んでいきます。以前に効果のあったお薬が判明している場合はお知らせください。ニーズに合った治療法を見つけるお手伝いをします。