内視鏡検査|横浜市港北区の新羽あらた内科クリニック 日曜診療

新羽あらた内科クリニック

ネット予約

内視鏡検査

Endoscopy

ピロリ菌退治(除菌)の流れ(保険診療利用)

1上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)前の採血検査
安全に検査を行うための事前検査です
2上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

慢性胃炎の存在とそのほかの病変がないことを確認します。検査時に少量の組織を採取して2種類の方法(鏡検法と迅速ウレアーゼ試験)でピロリ菌感染の有無を確認します。

患者さん用のモニターで検査中の画像を一緒に見ながら進めていきます。

3結果説明
慢性胃炎の所見とピロリ菌の感染が証明されれば除菌治療の対象です。
4除菌治療
飲み薬を1週間内服します。
5除菌効果判定
除菌治療終了後2か月以上経過したら再来院して除菌に成功したか判定します。呼気テストという苦痛のない検査で判定します。除菌成功すれば治療は終了です。
6フォローアップ
除菌後も1年に1回は内視鏡検査を受けましょう。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)について

当院では経口、経鼻の内視鏡に対応できます。原則的には経口をお勧めし、以前に苦痛を感じた方や不安の強い方には鎮静剤を用いて安楽な検査を行います。

保険で除菌治療できるチャンスは2回

一回の除菌内服治療で概ね8~9割の方が除菌に成功します。一回目の除菌(一次除菌)で失敗と判定されれば、最初の胃カメラから半年以内に、抗菌剤を変更して2回目の除菌内服治療(二次除菌)を行います(④⑤をもう一回)。